速く仕事を終わらせる為の病院ライフハック

ガジェット、AI、ビジネススキルで医療をハック

【リーダー必見】明日から使える!医療管理職が「部門の問題に気づき、改善を行う」具体的方法

皆さんお疲れ様です。僕も疲れています。にしむらです。

現在、北海道旭川市の小さな病院で総合診療医をしています。KAMUI総合診療という、総合診療医を育成するプログラムを立ち上げ、現在医師や応援してくれる多職種の方々を募集しています。

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さて、僕自身、KAMUIの仕事や、院内での委員会活動(感染対策委員会、医療安全委員会、倫理委員会)、在宅医療部部門長としての管理業務など、日々山のようなタスクと格闘しています。カンファレンスの準備、多職種相談、そして終わらない書類作成…。同じような立場のリーダーや指導医の皆さんのご苦労、本当に頭が下がります。

「みんなの残業時間をどうにか減らしたい…」

「もっと本質的な医療や教育に時間を使いたい…」

「業務改善の必要性は感じるけど、具体的にどこから手をつけていいか分からない…」

日々の忙しさの中で、こんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。

壮大な業務改善計画を立ててみたものの、日々のタスクに追われて自然消滅。スタッフからは「また新しい仕事が増えるんですか…」という冷ややかな視線を感じる…。

はい、これはまさに過去の僕自身の姿です。

でも、ある時からやり方をガラッと変えました。そしたら、驚くほど現場がポジティブに変わり始めたんです。

今日は、そんな僕がたどり着いた、テクノロジーを活用して、忙しい医療現場で確実に業務改善を進めるための、超具体的な方法をお伝えします。

  • なぜ、あなたの業務改善は「進まない」のか?
  • 結論:PDCAは「スタッフの意見」を燃料にして回せ!
  • 【明日から使える】医師のための業務改善PDCA実践4ステップ
    • Step 1: PLAN (計画) - 意見を「課題」に変換する技術
      • どうやって意見を集める?「聞き上手」になる仕組み
      • 「愚痴」を「課題」に変換する
    • Step 2: DO (実行) - とにかく「小さく」試す
      • 壮大な計画は不要!「お試し」でやってみる
      • 担当者を「一人」決めて丸投げする
    • Step 3: CHECK (評価) - 効果測定は「感覚」でOK
      • 難しい分析は不要!「どうだった?」で十分
      • もし数値化するなら「時間」か「回数」
    • Step 4: ACTION (改善) - 「やめる」勇気も大事
      • うまくいったら「横展開」する
      • ダメなら即「撤退」!固執しない
  • スタッフを「巻き込む」ためのコミュニケーション術
    • 「やらされ感」をなくす魔法の言葉
    • 改善の成果を「見える化」して共有する
  • まとめ:完璧な計画より、まず1つのカイゼン
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【カルテ業務爆速化】定型文活用術|コピペで終わらせる思考法と「育てる」仕組みの作り方

皆さんお疲れ様です、僕も疲れています。にしむらです。

特に研修医の先生方。日中は指導医や上級医、多職種の皆さんに気を配り、山のようなタスクをこなし、夕方ごろからようやく始まるカルテ記載の時間…。気づけば夜遅く、なんてことになっていませんか?その気持ち、痛いほどよく分かります。僕もそうでした。

でも、大丈夫です。

結論、カルテ記載は「型」と「定型文」で9割解決できます。

この記事では、究極の面倒くさがりの僕でも続けられる「爆速カルテ記載術」を、余すところなくお伝えします。気合や根性論は一切ありません。具体的なテクニックと仕組みの話です。一見「なんだ、そんな簡単なことなのか」と思うでしょうが、実際にやってみると日々の記載があっという間に終わること請け合いです。ご覧あれ。

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【研修医、医療系管理職向け】GoogleカレンダーとToDoリストを使用して院内業務の抜け漏れを0にする方法

皆さんお疲れ様です、僕も疲れています。にしむらです。

日々の診療にカンファレンス、山積みのカルテ、鳴り止まないPHS…。気づけば「あれ、今日やるべきだったタスクって何だっけ…?」と頭を抱えていませんか?

特に研修医の先生や、多くのスタッフをまとめる管理職の方々は、自分のタスクとチームのタスクがごちゃ混ぜになり、脳のメモリが常にパンク寸前…なんてことも日常茶飯事かと思います。

何を隠そう、僕も研修医時代はひどいものでした。PCの周りは付箋だらけ。まるで秘伝のタレを熟成させるかのように、何層にも重なった付箋の山を見てはため息をつく毎日…。当然、タスクの抜け漏れも頻発していました。

今日は、そんな僕が試行錯誤の末にたどり着いた、「究極にシンプルで、絶対にタスクを忘れない」業務効率化術をご紹介します。

結論から言いましょう。それは、Google ToDoリストとGoogleカレンダーの連携です。

「え、それだけ?」と思った方々、侮ってはいけません。この組み合わせ、シンプルなくせに驚くほど強力なんです。この記事を読み終える頃には、きっと皆様のタスク管理は劇的に変わっているはずです。

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病院の業務効率化はガジェット、生成AIとビジネスフレームワークで劇的に変わる!

はじめまして!「病院の業務効率化に命をかけるガジェオタ」という名前でブログを開設させていただきました。

普段は中小病院で総合診療科の医師として働きながら、在宅部門の責任者や院内の委員会業務など、複数の管理業務をこなしています。医師になって6年、マネジメントに携わって2年。多忙を極める医療現場で、常に頭を悩ませてきたことがあります。

  • 「またこの問題か…」院内の課題は山積みなのに、日々の業務に追われ根本的な対策が後回しになっている。
  • 毎月、スタッフ全員の希望を調整しながら手作業で組む勤務シフト。月末の数時間がこのパズルのような作業だけで消えていく。
  • 会議で「決定」したはずのタスクが、いつの間にか誰も着手しないまま形骸化。次の会議で「あれ、どうなった?」と確認する羽目に。

これらは、多くの医療関係者が抱える「あるある」な課題ではないでしょうか。

私は、こうした旧態依然とした働き方を、ビジネスフレームワーク、生成AI、そして愛するガジェットたちの力で根本から変革したいと本気で考えています。

このブログは、多忙な医師や医療管理者、そして規制の厳しい業界で働く方々が、明日から少しでも仕事を楽にするための「実践的な業務効率化」を学ぶための秘密基地です。

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